コーヒー

レビュー|マチカフェ カフェインレスコーヒー

ローソンでは店頭のコーヒーでカフェインレスが選択できます

ローソンで導入されているカリマリ社のArmonia Touchというマシンは、ホッパーとは別に1杯ずつ入れられる投入口があり、ここからカフェインレスコーヒーを別に入れることができるため、複数のメニューに対応できるのです。

このようなメニューの多様さや、店員さんが1杯ずつ丁寧にいれてくれることは他のコンビニにはないローソンのカウンターコーヒーの魅力ですね。

マチカフェ カフェインレスコーヒーの商品情報

ブランド マチカフェ
商品名 カフェインレスコーヒー
価格 (S)150円 (M)200円
内容量 (S) 実測値で135ml
商品特長 カフェイン97%カットのコロンビア産コーヒー豆
化学物質を使わないウォータープロセス方式
コクと香り、やさしい口あたり
カフェイン 97%カット
https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1297461_4659.html

全部で4種類。カフェラテが選べるのがうれしいですね。

https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1297461_4659.html

コロンビア産のアラビカ豆を100%使用しているそうです。

デカフェの方法はウォータープロセス方式で、カフェインは97%カットです。

マチカフェ カフェインレスコーヒーを飲んだ感想

しっかりと苦みはあるのですが、全体としては軽めですっきりと飲めます

カフェインレスっぽい独特の香り・味は少し感じられますが、ミルク・お砂糖を入れて飲むならば、全然気にならないレベルかと思います。

Sサイズの抽出量を実際に計測すると135gでした。

マチカフェ カフェインレスコーヒーのコーヒーマシン

ローソンのコーヒーマシンはイタリアカリマリ社のArmonia Touchというエスプレッソマシンです。

抽出時間に課題があり、今後はメリタ社のマシンに切り替わっていくようです。

(メリタ社のマシンもエスプレッソマシンです)

上記のニュースリリースによると2021年には全14,000店で入れ替えが完了するとなっています。

https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1323317_2504.html

 

私が利用する店舗はいくつかありますが、メリタ社のマシンを既に導入しているお店では、カウンターコーヒーはセルフサービスになっており、さらにコーヒー豆が2ホッパー以外対応できないため、カフェインレスのメニューもありません。

唯一カウンターコーヒーでカフェインレスが飲めるのがローソンだったので、ローソンのカウンターコーヒーの行方は、私には大きな関心事です。今後どうなっていくのでしょうかね。

以上、マチカフェカフェインレスコーヒーのレビューでした。コンビニをよく利用される方は、ぜひお試しください!

おすすめのカフェインレス


VEGESTORY
グリーン ルイボスティー

少量でもカフェインが含まれているのが気になる方には、カフェイン完全フリーな、ルイボスティーがおすすめです。

私は紅茶よりも緑茶を良く飲んでいたので、緑茶の風味に近いグリーンルイボスティーの味にはまりました。

こんな方におすすめ
  • 少しのカフェインでも摂取したくない方
  • コーヒーではなくて、紅茶や緑茶の方がお好きな方

ネスカフェ ドルチェグスト

ドルチェグストなら、カフェインレスコーヒーがブラックコーヒーとカフェオレの2種類で楽しめます。

マシンの料金は0円、カプセルの送料も0円なので、純粋にカプセル代だけで楽しめます。

家にこんなマシンがあったら素敵ですよね。

こんな方におすすめ
  • 本格的なレギュラーコーヒーの味わいを楽しみたい方
  • 手軽にカフェインレスコーヒーを楽しみたい方

カフェインレスコーヒーに含まれるカフェインの量が気になる方はこちらをどうぞ。

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